結婚準備編、両家顔合わせ段取りの段!

27歳くらいだと言えるのに、30過ぎるとなぜかアラサーって言いにくい。
31歳、正にアラサーなのですが
20代と同じくくりを自分につかうなんて
誰かに笑われてないかと思ってしまう。
知ってる人なんて見てないし、
なんなら誰もみていないのに!
要らない予防線を張りたがる、安全の上を歩きらい、多数派の側でいたい、小心者でございます。
たぶんそういう飛び抜け感が足りないから
ブログもつまんないんだわー。
はい、
要らない前説が。
さてさて、本日は『両家顔合わせ、の段!』でございます。
私31歳、来春に入籍を控え、結婚準備のまっただ中であります。
256キロの遠距離恋愛中の為、結婚式は一緒に暮らし始めてから準備の予定。
10月、彼が私の両親へご挨拶
11月、私が彼のご両親へご挨拶
12月、私の地元で両家顔合わせ
という予定。
尚、私が彼のご両親にお会いするのは今月末の予定ですが、
双方どちらも実家でいたしました&す。
手みやげは父に酒、母に洋菓子。とここもお互い同じ。
そこで両家顔合わせでございますが、
こちらの地元でするのは『嫁を貰う』ので挨拶に出向く、という慣習らしく
最近は両家の中間地点で、とする案もあるそうなのですが
私たちは彼のご両親のお気持ちを有り難くちょうだいし(*´∀`人
そのまま私の地元でさせていただきます。
そこで早速店選び。
選んだ基準は
・地元の観光地で(遠方からいらっしゃるので楽しんでいただきたい)
・個室は絶対!
・どちらかというと和食がよいですねー
・それなりのお席ですのでそれなりの雰囲気に
と、いうことで、
旅館へ決定しました!
さすが老舗旅館、
両家顔合わせも手慣れたものでございまして、
その席のための懐石コース☆がありました!
コースというと松竹梅とランクがあるのが習わしでして、
梅:5000円/竹:6500円/松:8000円
となっております。
お店選びを両親のオススメではなく、私と彼で決めてしまいましたので(というか私)
お食事代は最近主流?になりつつあるという
彼と私が両親をもてなす、という形をとって
二人で払おう!と話しました。
「梅でいっかー?」と言う私に待ったをかけた我が父。
「差額くらい出してやるからこういうときは竹を選ぶものだ」
とのお言葉。
へいへい、と竹にしましたー。
お料理の打ち合わせに一度現地へ。
これは電話で問題なかったですが、ついでに実際のお部屋を見学させていただきました!
お庭が見える、とのことでしたが
見えるのは一番大きな窓ではなくその横のサブっぽい窓の方から。
まーそんなもんよね、当日なんて緊張して庭見んわ。という感じ。
なんか書いてたら、梅と竹の差額を父親に出してもらうって全然よくないなーーー。
彼氏と相談した方がいいかな。
一度決定したことをうじうじと迷ったり悩んだりすることがよくあります。
つまり考えが足りないまま行動してしまってるんです。
考えてるのがいやになってやーって行動してしまうというか。
そういう自分でいいのか私!
だめだよなー。

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