【12/20追記あり】TSUTAYA スマホ、TONEの話

2016/12/20 下方デメリットに追記しました
母がソフトバンクからTSUTAYAのスマホ・TONEへ乗り換えました。
TSUTAYAのスマホTONE
正確にはMNPでないので(新たな050〜始まるIP番号で運用)乗り換えではないかな。
届いた端末はしっかりと初期設定された状態で届いたので、
メニュー画面を好みのスタイルに変えてLINEをインストールする程度で早速使うことができました。

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TONEを選んだ理由

ドコモの回線で安心だからとか、端末が二種類だけでわかりやすいとか、料金プランも一つだけでわかりやすいとか、坂口健太郎が可愛いとかいろいろありそうですが、
ずばり選んだ理由は安さです。
10分かけ放題のオプションをつけたとしても、最安1700円+税で持てるという魅力。
UQモバイルとか、楽天モバイルも候補に検討しましたが、大体どちらも2年目以降1980円から2980円へ値上がりなど、安いのは初年度だけ。
TONEならこの安さ、しかもずっと!
現在はキャンペーン中なので基本使用料となる1000円が3ヶ月オフ、
そして掛け放題オプションも1年間200円オフ!

端末は二つだけ

前述しましたが、端末はシンプルな白いボディの機種が2種類だけ。
単純にロースペックorハイスペック、という感じ。
ローの方(TONE m14)
161216-0002.jpg

ハイの方(TONE m15)
161216-0001.jpg

このわかりやすさが非常にいい!
端末なんて何だっていいんだけど、選べるとなるとついメーカーの名前とか、ブランド性とかに引っ張られてしまい高額になりがちなのです。
そこへきてこの明快さ、いいですね。
今回母が選んだのはハイスペック(TONE m15)の方。
容量に不安があったことと、そもそも安いロー(TONE m14)の方は品切れでした。

料金形態は一つだけ!

161216-0003.jpg※リンクは公式サイトにとびます
このシンプルさは新規参入ならでは。
たくさんあると何が悪いって、格安SIMでも各会社を選ぶときにどのプランが自分の希望しているものなのか、探すところから始めなくちゃなりません。
ナイスです!

10分かけ放題アプリがいい!

楽天モバイルは5分で、他にも5分かけ放題オプションの会社が結構あります。
でも実際によく通話するのは7分くらいだったりして、5分に収めようとなるとそっけない会話しか出来ない印象です。
10分という長さに加え、実際に端末を触ってみてアプリの使いやすさが、いい!
間違えようのない電話ボタンで、うっかり有料でかけちゃった、なんてことなさそうです。

その他

中身はAndroid、回線はdocomo。デザリングだって、出来るらしい。

デメリット

・MNPすると(番号の引き継ぎ)すると月額953円で割高
2年の契約期間の縛りあります。解約は約1万円。
・通信速度とかは使い方次第でオプションと相談。
追記 ・通話品質(IP電話)に難あり!!!!!
といいつつ、使うのは母なので、使用感は今後ヒアリングしていこうと思います。
今なら10分かけ放題アプリ&基本で500円+tax+10分超過の通話料金で持ててしまう!
ほんとガラケー使うよりずっと安いんですね。
母親世代のようなスマホ使いたい、LINE使いたいけど複雑なことはしないのよー
という人にとってもナイスでお得な手段だと思います。
私もWiFiさえ自宅で使えればモバイル端末としては十分です。
iPhone6とTONE m15のサイズを比べてみるとこんな感じでTONE m15の方が大きめ。
TONEをiPhone6とサイズ比較

ちなみにこれもポイントタウン案件!
ポイントタウンを経由すると1500円分のポイントゲットです。


2016/12/20 TONEの通話品質について追記しました(;д;)

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