飲み会問題

☞ 暮らしのいろいろ

こんにちは、お金を貯めるくまです。

いい日本茶をいただいて、ぬるいお湯で淹れたら
めっちゃまるくて美味しい味になりました。
紅茶は高温、緑茶は低温ですね。

さて、感染状況が落ち着きを見せ、
津々浦々ワクチンも広まったいま、
いつ来るかと案じていたアレが
とうとう来ました。

飲み会に誘われました

上司から飲み会のお誘いメールをいただきました。

コンマ2秒で思い浮かぶ断りたい理由は3つ。

一つ、
現在「小さな暮らし」を目指して片付け中のため
時間も気力もそこに集中させたい。

一つ、飲み会に行けばお小遣いが減る。
大体職場の飲み会で利用するのは4千円の飲み放題。
お酒に弱い私にとってはあまり旨みがありません。
飲み放題のレモン酎ハイ飲むより、家でジントニック飲む方が安くて旨い。

一つ、
まだ日付も決まってないお誘いだったのですが
片手では足りないくらいの人数(詳細不明)が示されており、
参加したら疲れそう。
そもそも仕事の飲み会は私にとって奉公同然なのです。
お誘いしてくれた上司のことは好きなので
もっと小規模なら行ったかもしれません。

返信メールでお断り

ウンウン悩んでどう断るかを捻り出し、
いっそのことお誘い受けた方が楽かしらと思いつつも、
1番目の理由を明記してお断りしました。

今回上司が女性の方だったので、家の片付け、という主婦業も打ち明けることができました。
(男性上司だと断る理由として認められなさそう)

念の為「ビジネス 飲み会 断り方」で検索し、

  1. まずはお誘いのお礼
  2. お断りははっきりと(遠回しな表現はNG)
  3. お詫び

という10秒で学んだネット作法に則って。

返信を読んだ上司の表情が
一瞬なんとも言われん哀しい表情に変わり、
(席が近いのです)

そうだこの人はずーっと飲み会がしたいしたいと心の底から言っとった、
そんな哀しい顔をさせるなら行けばよかったか…と後悔したものの、
お小遣いの1/3が消える飲み会は、負担が重いのです。

二度とは戻れない夜

コロナで家から出ないことが推奨され
人と交流しなくてもよい日々を体験してしまった今、
もう以前の生活には戻れそうにありません。

くっぅごめんなさい。
仕事の飲み会にはちっとも全然行きたくありません。

帰ってからもあの表情が頭をちらついては少し後悔したものの、
私はこれまで幹事を任されることが多かったため
あの顔は私に幹事をさせたかったが故のがっかり顔では??
と思い直し、それならやっぱり断ってよかった!と納得したのでした。

わたしの時間とお金は、自分と家族の幸せに投資したいのです。
地域に還元したい気持ちもあるけど、仕事の飲み会は、ちょっとすみません。

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