卵管造影検査と子宮鏡検査

𓁿不妊治療

こんにちは、お金を貯めるくまです。

これは38歳の不妊治療の記録です。読むのは自己判断でよろ!

不妊治療これまでのまとめ

  • 待ち時間が比較的短いときいて選んだクリニックは保険適用・先進医療(自費)に関わらずあらゆる検査を行ってから治療を進める方針だった
  • 初回の内診でPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の疑いを示唆され、後の血液検査でほぼ確定となるも詳しい指導や説明はないまま進む
  • 血液検査は一通り終わった
  • 風疹の抗体を持っていなかったためワクチン接種して治療は2回休み(生理が2回くるまでは妊娠しちゃだめ)
  • これまでの支払いは合計74,010円であった
保険適用自費負担
初診 70,070円
(夫の血液検査 6150)
(妻の検査等 15,740)
(葉酸サプリ 3,780)
15,7406,150
48,180
2回目 3,940円
(自費は薬とサプリ)
1,9901,950
合計17,73056,280

詳しくは(たいして詳しくないけど)過去の記事を読んでくれよな!

不妊治療に踏み出すまでの話
初診と2回目の検査

通院3回目、子宮鏡検査と子宮卵管造影検査を受ける

検査(看護師という偉大な仕事)

きたよー、痛い痛いと聞いていた子宮卵管造影検査

子宮卵管造影検査とは、子宮に造影剤を入れて卵管の通りを検査するもの(ざっくり)。
子宮鏡検査は子宮版胃カメラ(超ざっくり)。カメラを入れて視覚的に内部に異常がないかを確認するもの。生理が始まった日から数えて10日目くらいに行う。

どちらの検査も保険適用。

前日から抗生剤を服用し、当日は痛み止めも服用して準備していた。
前日から準備があるなんて、ことの大きさを実感するぜ。

看護師さんがめちゃ優しくてさ、
「体調はどうですか?気分は悪くないですか?緊張しますよね。大丈夫ですよ。2つ合わせて10分くらいで終わりますからね。痛くない人も多いんですよ」など、しばしば温かな声をかけてくださる。

検査中もベッドに横たわる我の肩に「ついてますよ…!」とばかりに手を置き励ましていただき、もはや天使。俺が独身男性だったら惚れてた(独身男性ならこの場にいない)。
実際に検査してくれた先生のことはあまり覚えていません。

子宮卵管造影検査の方は圧迫感は感じるものの痛みはほぼ無く、なんだいけるじゃん!と思ったのも束の間、子宮鏡検査の方が痛い。痛い〜泣。
とはいえ、がまんできない痛みをレベル10とするならばレベル3か4くらい(記憶が…)。

結論、思ってたほどは痛くありませんでした。(てってれー!)レベルアップの音

続いて問診(?)

問診はおめめキラキラお肌ツヤツヤでお馴染みの院長先生でした。よっ初診ぶりやん。

血液検査で再検査だった甲状腺機能低下疑いは「この数値ならとりあえず様子見」とのこと。ほっ。
調べたらヨウ素をとりすぎるとよくないらしく、ヨウ素って何に含まれてんのと言ったらワカメ・昆布・ひじきなどの海藻。
めっちゃ採ってるわ。ワカメスープとかワカメの異常発生かっていうくらい入れたの好きじゃわ。ひじきもよく食べてるし。今後の摂取量を少しだけ考える。

で、造影検査の結果、卵管が若干狭くなっているところが見受けられるとの由。
人工授精1〜2回やって結果が出なかったら卵管を広げる手術(FT)するのがいいかもね〜と話しておったんですが、この日風疹ワクチンも接種するため本格的な治療を2回お預けとするため、「10月やることないから手術しよっか」とのたまうせんせい。
そんな感じなん?!えっ??
面食らいつつ、先生方は1日にものすごい数の患者さんを診ているのだと思うと安易に質問を口に出せない感じがあり(医院がきらきらしていて場違い感も感じている)そのまま流してしまう。

この日のお支払い 18,030円

次は2週間後くらいに来てくださいとのこと。

次回、保険適用じゃないのでできれば回避したい子宮内フローラ検査と子宮内膜炎の検査をするのである。
医院の方針で、避けられなかったのである。
この2つを終えれば先生の言う「治療の開始前に不妊の原因を探す検査」は終了。
長かった、ていうか高かった(すでに息切れ)。

保険適用自費負担
3回目
自費は風疹ワクチン5,500と
卵管造影検査のヒスキャス他
8,4009,630
18,030円の内訳

先生提案の手術、正式名は卵管鏡下卵管形成術(FT)というらしい。
保険適用だけど3割負担で28万円もかかるという(両側)。
「限度額適用認定証」をスタンバイしているのでここまで負担しなくて済むが、上限いっぱいかかることは必至である。悶!

限度額適用認定証は自身が加入する保健協会をチェック!ここでは検索トップだった協会けんぽのリンクを貼っておく。

医療費が高額になりそうなとき | こんな時に健保 | 全国健康保険協会

おわりに

本来ならば子宮鏡検査や卵管造影検査をした後は卵管の通りがよくなっているので妊娠のチャンス!なのだが、あたいは風疹ワクチンのため避妊期間中なのだ。
せっかくのチャンスを棒に振るのはもったいない。

だからこそ手術の提案なのだろうけど、「10月やることないから」という枕詞にモヤる〜!

夫にも相談して、先生も最初に言ってた「1〜2回人工授精でトライして、結果が出なかったら手術を考える」というルートを選ぶことにした。

お金のことだけでなく、麻酔までして行う手術であるし検査とは訳が違うのだ。
検査の翌日、関係あるのかないのか知らんが頭痛がひどかったし。
身体的なものも含めすべての負担は最小に抑えたい。

次の診察で言うんだ絶対!
お目目キラキラクリニックにのまれたりしないぜ。自分を強く持て!

〜続く〜


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