「じぶんの積立」加入を考える。小規模FMM(前編)

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こんにちは、お金を貯めるくまです。

FMMとはわが家で行う「二人のマネーミーティング」のことです。
先週の開催は延期かと思ったのですが、小規模に開催することができました。

ことの発端
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パジャマでミーティング

先週の日曜日、いつものように昼時にダラダラ起きてそれぞれ好きなブランチを用意して食べてたところ、何がきっかけか家計の話になりました。

事前にFMMしようと話していたので、夫なりに気を遣ってくれたのでしょう。

ぬるっと始まったこともあって、予定していた「現状の共有」「遠くの目標」は話せなかったけど、「近くの目標」つまり今年の目標や来年に控えた私の就職、不妊治療の保険適用が始まることなども話すことができました。よかったよかった。

二人ともパジャマのままで「そういえばさ〜」って言いながら取り留めもなく話すFMM、いいじゃないか。

実際のところ話した3倍くらい下準備をしていて、そのおかげで少しの時間とトピックでも充実したミーティングになった、と信じています。

決めたこと(今年の目標)

今年はこの3つに取り組みます。

  1. 生命保険料控除対象の満額8万を使い切る
  2. 夫の保険の見直し
  3. 夫のiDeCoを満額に変更

ありがたいことに、夫はおそらく多分、きっと、予定では、ゆるやかに昇給する見込みなので、徴収される所得税や住民税、厚生年金も今後増えていくはず。

そうとなれば、使える控除は全部使いたい!!!という目論見により至った1〜3であります。

1 保険料控除を使い切るために保険に加入する

夫は独身の頃から毎月5千円くらい掛け捨ての保険に入っています。
妻としては「付き合いで入ってるのかな〜」と気に留めていませんでした。
*この5千円は夫から手渡される収入では既に差し引かれているため、家計簿上の収入にも支出にも入れていません。

今のままでは年間6万円と満額には2万円届かないので、もう2万円を埋めるために明治安田生命の保険商品「じぶんの積立」への加入を予定しています。

「じぶんの積立」は5年間、毎月1口5千円で最大4口まで積み立てられて、10年後の満期には103%になって返ってきますよ〜という商品です。(2022.1.29時点)

あくまで保険商品ということなので、生命保険料控除が使えるんです。

ネットで請求した資料が到着

この保険には「対面契約のみ」という面倒な縛りがあるため、資料請求後は最寄りの事務所から営業電話がかかっているはずです。
はずなのですが、不精のせいで電話をとれていません(不携帯だったり、電池が切れていたり)。
いざ契約する際に、こちらから営業所へ電話しようと思います。

こーんなお得な保険があったのか!と詳しく知りたい&検討したい方&ちょっとだけ興味がある方にぜひ読んでいただきたいのがシデとセルリアンの節約blogの体験談です!

じぶんの積立(明治安田生命)の契約体験談!生命保険料控除の枠を活かした節税を目論み、もう行くことはあるまいと考えていた大嫌いな保険相談所ですが、対面契約しばりで仕方なく行ってきましたのでその様子を報告します
アフラックのブラックスワンのように「保険なんて必要ない」という境地に達するのに、理解力のないアホなので4回も保険相談所に行ってしまったシデです。様々な場所に乱立する相談所のそばを通るたびに、相談員は人の皮をかぶった狼か何かであり、決して目を

為になるだけでなくユーモアたっぷり。おいしい話の裏はどうなっているのか、デメリットは許容できる範囲なのかなど考える参考になります。(加入は自分の責任で)

記事のリンク掲載にあたってTwitterでご連絡したところ、軽快に快諾いただきました。
わー!ブログのままじゃ!と喜ぶただのファンになりました。ありがとうございます。

私も契約した暁には、必ずや体験記事を書いて読者様の肥やしとなることを誓います!

おわりに

本当であればこのまま2番、3番と続く予定でしたが、思いのほか長くなったので次回に続きます。

次回は「果たして生命保険(保障のあるタイプの)は必要なのか、必要ならどの程度保障があれば???」ということを考えてみました。
よければまたご覧ください。

よい日曜日を♩

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