高い服はいつ元が取れるのか

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今日は31歳ファッションの話です。
突然ですが、TOMORROWLANDが好き。

セーター1枚で13,000円〜、お高めブティックです。
(ブティックでいいんだろうか?)
お高いだけに、なかなか定価じゃ買えません。
アウトレットやセールの時期、もしくはアウトレットのセールで(笑)お買い物しています。
昨日は大阪に行ってきたのですが、
今年はどこのショップもニット!ニット!ニット!!
ざっくりとしたゲージのもの、アンゴラ毛の入ったモテそうなふわっふわのもの、
とにかくニットが豊富です。
トレンドならUNIQLO、gu、H&Mなどのファスト・ファッションでいいんじゃないか、
そう思いながらトゥモローランドでも今シーズンのお洋服を眺めていたのですが
友人が試着するというので便乗して着てみることに…
すると、やっぱり可愛い!!!
ニットセーターなるもの、素材の質が見た目にもより強く出てしまうのでしょうか。
試着したのは1.7万円。1.3万円も着てみましたが、本当にね、お洋服ってディテールです。
可愛さが全然違う!
結果、
やっぱり高いけどそれだけ違う!可愛い!
という思いを強めたのでした。
4月を最後にお洋服は買っていなかったのですが
モクモクと購買欲が増すのは秋のせいかもしれません。
事実、昨年の断捨離のおかげでこの冬は着るものがなく。何か買おうと思っていたところ。
そこで、はて。

服っていつ元が取れるんでしょうか???

例えば、仕事でよく着ているH&Mのジャケット。
161023-0001.jpg実物じゃないけど似ている雰囲気。
確か1500円くらいで投げ売りされていて、
ノーカラーのデザインもかっこいいし
黒なら合わせやすい。
結婚式の二次会なんかでドレスの上から羽織ってもいいよね、と、友達と揃って購入したのですが
安いから気負いなくジャンジャン着てしまって今年は3年目。
少なく見積もっても1シーズンに24回は着用(週2で3ヶ月)
3年で72回とすると、
一回なんと21.4円!!!
これは十分モトトレといえるでしょう。

では、トゥモローランドの可愛いニットセーター、15,000円。

お出かけ着として、多めに見積もって月3回着用、
ワンシーズン(1年)はざっくり10回。
毛玉が出来て降板することも考えて、5年で見積もり。
15,000÷50= 300円/1回
これをどう捉えるか???
今の私は、アリだと思っています。
300円で上質なウール(アルパカ混)の温かさに身を包めて
さらに可愛くって、テンション上がる。
前出のジャケットは奇跡的なホームランみたいなものですが、
なんだろう、
好きな服着てるんるん出来るのって、
プライスレスなんじゃないか?!
こういうのが浪費家脳なんだな、と自分でも思いました。
ちなみに去年のセールで買ったトゥモローランドのワンピース16,000円は
この冬3年目。
オールシーズンいける素材でちょっとしたフォーマルにも対応。
ざっくり20回着用で、16000÷20=800円。
モト取れ計算してたらこんがらがってきた!
好きな服に出会えた喜び、それを着て出かける幸せは
プライスレス?!!
そもそも、年間予算で服飾費をたてておけば、このようにモト取れ計算することなく
自分にとって「買い」か「買いじゃない」か明白なのではないでしょうか。
て誰に言ってるんだ自分のことじゃん。
とりあえず、2015年と2016年これまでの服飾費を洗うところから始めようかな。
セーター1枚に大騒ぎの31歳でありました。

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