新しいNISAとお金の話

𓁿投資信託

こんにちは、お金を貯めるくまです!

お久しぶりの更新ですみません。
ぶっちゃけ与党に腹が立ちすぎて、「こいつらのために節約してるわけじゃないんだけどな」「ブログを書くことで『庶民はこのくらいで生活できる』というサンプルにされたらたまったもんじゃねぇな」と思っていました。

そうこう言いながらも生活は続いていくもので、11月は旅行にも行きましたのであれやこれや、またお伝えしますね٩꒰。•◡•。꒱۶

画像はこんなうらぶれた私に友が贈ってくれた尊いクリスマスプレゼント。
遠い地にいながらも私のことを思い出してくれたとおもうと、涙がでちゃうよね。好きです。

2024年から新しいNISAがはじまります!

ですよですよ。新NISAの概要が明らかになりましたー!

新NISA、プロと投資家はどうみる?改正まとめ:恒久化、年360万円へ | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
 2024年1月、NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)が変わる。自民、公明両党が16日に決定した2023年度税制改正大綱に、NISA制度の恒久化や年間で投資できる枠を360万円に拡大することなどが明記された。長く議論されていたNISAの…

詳しい解説はより高度なブロガー様や専門家に委ねるとして、私が気にしているのはこの6つ!

  1. 制度期間が恒久化 & 新制度は2024年から!
  2. 今まで「一般」と呼んでいた枠は「成長投資枠」に名称変更(中身も変更ありっぽい)
  3. 「つみたてNISA」と「成長投資枠」は併用可能
  4. 制度の期限がない代わりに生涯の買付額には上限あり=1800万円(このうち成長投資枠は1200万まで)
  5. 「つみたてNISA」の年間上限額は40万円→120万円にアップ!
  6. 「成長投資枠」の年間上限額は120万円→240万円にアップ!

より詳しいところは各自「新NISA」で検索だ!
ロールオーバーのことはよく知らん!

2021年収入アンダー500万のくま家としては、気になるのがやはり「どのくらい投資できるか?」

制度改正により、つみたてと成長投資枠(旧一般)の併用が可能になり、年間でマックス360万円買付可能だからね!

つみたてと成長枠、どちらに重きを置く?ということもゆくゆくは考えねばならんのじゃけど、まず一番は年間いくら投資にまわせるかでしょう。でしょう。

2022年の投資額まとめ

新制度開始となる2024年を見据えて、まずは2023年の投資額を考えたい。
そのためには、今年2022年にいくら投資したのかを振り返ってみます。

名目実際の投資額上限額
夫 iDeCoと投資信託180,000
くまiDeCo207,000276,000
くまNISA(つみたて)399,996400,000
合計786,996
2022年くま家の投資額まとめ

夫のNISAについてよくわかってなかったんだけど、全然つかってなかったみたい。ヒャー!来年から使っていこ!!!

くまイデコの開始は4月引き落としに始まり9ヶ月間だったので、207,000円のフィニッシュです。
そしてくまつみたてNISAの方は上限40万円のところ4円残ってるね。設定ミスってましたな〜。
まいっか。

ということで、2022年投資にまわしたお金は約80万円でした。
生活防衛金となる現金預金の方も着々と貯まっていますし、来年は2024年の準備も兼ねて投資にしっかりまわしていきたい!

そのためには、まず夫のNISA枠を使うところから始めたいのだけど、口座を手数料高めの地銀で開設しているので何よりも口座を移管していただきたい。
手続きめんどくさいだろうけど頑張ってくれい!

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2023年の投資目標と2024年NISA新制度への準備

2023年は120万円くらいになる予定。
(NISAとイデコ合わせて夫婦で上限まで利用する想定です。)

家計としては現金預金も貯まりつつあるし、もう少し投資に回してもいいんだけど、その余力は2023年に使い切らず、NISA新制度開始の2024年にとっておくのも手かな、と。

なんてったって、新制度上限額は1800万円×2人分もあるんです。

つみたて枠と成長枠を併用して年360万円買い付けていけば、最短5年で上限に到達。あとは複利の力で増えるのを眺めるだけの簡単なお仕事、というわけ〜。

わが家に5年で枠を使い切るという選択肢はありませんが、まぁ自分たちのペースで、複利の恩恵を早くそして長く受けられるよう、2024年開始時には可能な限り資金を投入してもいいのかな〜と。

この考えが合理的なのかどうかは、これから続々出るであろう有識者のご意見を参考に、見定めていきたいと思います!

くま家のNISA新制度への姿勢は、今のところこんなかんじです。

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