年々大きくなる家計簿

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焚き火。決して火の家計という意味ではないです。

こんにちは、お金を貯めるくまです。

先日1年間の家計簿をまとめてみて、家計がおおきいなぁと思いました。

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大で予定していた旅行をとりやめたので、そのぶん貯金できてるんじゃないかと思っていたんですが、蓋を開けてみると貯蓄率28%、120万円代という結果でした。

節約よりも収入を増やすことで貯蓄を増やしたい!という気持ちは変わりませんが、それでも無駄な支出を抑えずして貯蓄を増やすことはできません。

とはいえ、プロテインの常飲やジム通いは継続したい…のです。上げた生活水準を下げるのは難しいとよく言われる通りで、毎日働く対価として、これくらい妥当なんじゃなかろうかと思うのです。
難しいですよね。贅沢はどこまでしていいの?

当然すべての家庭に共通する答えなんてないし。
わが家では今年の貯蓄目標支出比35%≒160万のラインを目指して、その中で支出を計画するというのが適切じゃないかと思っています。

やみくもに貯蓄を増やせー!というのではなく、引っ越し車の買い替え出産といった今後のイベントを考えると(妊娠はしてないですが一応)、このうち2つが一度にやってくると今の貯蓄額では心許なし。お金の余裕は心の余裕です。働こう私。

TO DO LIST

  • 食費と日用品費の見直し
  • 通信費の見直し
  • 車の保険代の見直し(東京海上日動からSBI損保がチューリッヒかなぁ…)
  • 電気代安いところを検討
  • 稼ぐ

つい新婚時代の家計簿を見てしみじみしてしまって。わたし頑張っとったなぁ。

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