片付けは続く

𓁿片付け

こんにちは、お金を貯めるくまです。

10月半ばに洋服の整理から始めた片付け、
最近この話題ばかりなのでご存知かもしれませんが、
今もぼちぼち続いています。

今日はその中で思ったこと気づいたことなど。

小さなわが家に不要品の山

二人暮らしの我が家はおよそ56平米の1LDK+Sの賃貸住宅。(Sはクローゼット兼家事室=4畳くらい)

不要品なんて溜め込みようもない
狭い小さな住処だと思っていました。

ところがどっこい(ところがどっこい?)
出るわ出るわ不要品の山。

物を増やさないように、溜め込まないようにと気をつけていたつもり、
平均よりは少ないもので暮らしていたつもりもあるんです。

それでも山ほど出てくる不要品たち。

きっと不便やストレスを感じながらも、
そんな負担に慣れていたから
全然気づかなかった。

もしもっと家が広かったら、更に溜め込んでいたことでしょう。
今の広さ(狭さ)でよかったと、しみじみ胸を撫で下ろしています。

雑誌やブログでは同じくらいの広さで4人暮らしされている達人をお見かけすることがありますが、
私は家のポテンシャルをまだまだ活かせてないなぁ。

写真で振り返る洋服まわりの変遷

2021年の5月、片付け前

ぐっちゃぁ、の着替える部屋

2021年5月の片付け後

アフター

2021年11月現在(洋服を2割減らした後)

どう!けっこうスッキリしたでしょう!

直置きしている衣装ケースも、ゆくゆくは無くしてしまいたい。

これまでは“物置で着替えてる”状態だっったけど、
これならクローゼットと呼んでも良さそうです。

写真に写っていない反対側も、
寝具を整理して随分きれいになりました。

それでもまだまだ道半ば。

直置きをなくし、さらに不要品を減らし、
防災用品・備蓄品をストックできる場所を作るぞー!

高価な貰い物に気をつけろ

自分のお金で買ったものは要不要がわかりやすく、
いくら高値で買ったとしても使わないなら不要品。
捨てる決意も容易いのですが、

人から貰った高価なもの。
これがとーっても厄介であると、心底感じています。

そもそも御縁でやってきた彼らは
必要ありきで手に入れた物ではないので
不要かどうかがわかりづらい。

そして自分で買うほどではなかった欲しいものの場合、手放したら恐らく今後手に入れることはない。

貰えるなら欲しいという程度の物。

今回困っているのは
南部鉄器(鉄瓶)と天体望遠鏡。

望遠鏡に関しては、
こんな小さな家でよくも今までご無事であった
と言いたいくらい大きいのです。

高価なものだからこそ、私のところで廃棄してしまうのは忍びない。

どうにか道具が生きるよう次の御縁を繋ぎたいのだけど、
どういう出自のものかもわかっておらず、
全く道具が不憫です。

腰が重いけど、やるしかない。

おわりにかえて

1LDK+sのわが家の片付け対象は、

  • リビング
  • キッチンダイニング
  • 寝室
  • クローゼット兼家事室
  • 洗面所

の5カ所です。

現状は60〜70%片付けて巡回しているという感じ。

というのも、片付けスコープを掛けて暮らしてみたら、
行くところ行くところ、部屋数少ないわが家であるのに
「くまも歩けば不要品にあたる」状態。

伸びしろがたくさんあるのだと自分を励まし、
ミニマリストブロガーの方に知恵と発見をいただき、

“やりたいと思った時にササっと始められる”
“物の管理に時間と手間とお金がかからない”
そして防災&犬と暮らす日々(引っ越しも含む)

そんな夢を見て、
今日も歩いては不要品に当たる日々なのです。

わたしのデスクの状態で進捗が測れる仕組み

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