わたしなりの在宅勤務(最適なデスクほか)

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4月末くらいだったか、緊急事態宣言が全国に拡大されたことをきっかけに
ようやくわが職場もリモートワークが導入されました。

ささやかながら在宅勤務の経験があったので、
何はともあれ環境整備が一番大事ということでリビングをワーク対応に模様替えしました。

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その1 デスクを配置する

リモートワークにweb会議は今や欠かせないですから、
映り込むものまで配慮して、デスクを配置します。

デスクがない場合は、ぜひ買ってください。
一時的なことだから、とローテーブルでしのごうとするのはやめましょう。
無理な姿勢は今の集中力、今日の仕事、将来の健康に影響します。

ダイニングテーブルでする案もあったのですが、わがやはダイニング(キッチン)の一面だけ
可愛らしい壁紙でして、映り込みが恥ずかしくてやめました。

ちなみにわたしの使っているデスクはこちら。(クリックでIKEA商品ページへ)
IKEAのデスク
一人暮らし時代にIKEAで買った机ですが、コンパクトだしコンソールとしても使えそう(使ったことはないが)だし、
狭い部屋でも圧迫感がなくて良いですよ。
今デスクがないという方は、このくらい軽いものがいい気がする。安いし。

デメリットは、モニターを置くには奥行きが心許ないです。

その2 こたつを上げる

なにを隠そう、わが家は5月1日現在こたつが出ています。

在宅が始まった頃は家まだ肌寒く感じることもあり、こたつは魅力的。
だが入れば一貫の終わり。即、死あるのみ。
と悟った私は、毎朝こたつ布団を干し(もいくは丸め)、こたつを立てかけることにしました。

勤務時間中にちょちょい、と掃除機をかけたりもね、しています。実は。

こたつは上げよう

その3 湯たんぽを用意する

こたつを失ったので暖をとる道具が必要です。

厚手の靴下、防寒用のユニクロパーカー装備は言わずもがな。
でも思い出してください。そう集中するポイントは頭寒足熱

足を温めましょう。
わたしのおすすめはタイトルの通り湯たんぽです。

湯たんぽを大きめのタオルで包み、
足下にクッション、湯たんぽ、膝かけ(ひざから足元へ)さらにその上と
くるぶし付近の空間にクッションを配置して
熱が逃げるのを防ぎます。

無印の湯たんぽ

おわりに

夫は職務的に在宅になる希望は限りなくゼロ、なため、
わたしの勤務中はわたしのみ。という好条件のため、上記の準備だけで在宅勤務は快適&概ね順調です。

おまけ
出勤時と同様に水筒とお弁当も用意すると、めちゃくちゃ時短になります。
せっかく在宅なんだから、そんなせかせかせんでも…ていうくらい時短になります。

おまけ2
オフィシャルなミーティングがなくても同僚と毎日ミーティングしています。
雑談とか、近況とか、業務中のちょっとした話ができて、勘違いして大きく道逸れてたみたいなこともきっと防げるでしょう。

緊急事態宣言の延長もほぼ決まりましたし、わたしの在宅ライフは今後も続く予定。
少しでも快適に乗り越えたいし、なんなら出勤再開後も週2くらいで導入してくれたらいいのよ。
新しいものは簡単に取り入れて、いいものは継続されるといいよね。

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