2022年家計簿まとめ

𓁿年間の家計簿

こんにちは、お金を貯めるくまです。

ヨネダ2000の素晴らしさを分かち合いたい、そんな気持ちで「2022年の家計簿まとめ」スタートです。

2022年くま家の家計簿

2022年夫婦二人暮らしの家計簿は、収入505万円貯蓄132万円支出371万円という結果になりました〜(拍手)

202020212022
収入4,556,480 4,935,050 5,052,310 
預金1,234,360 1,470,102 1,328,849 
支出3,424,616 3,431,474 3,714,009 
辻褄が合わないところは薄目でみてください

月々の家計簿はこちらから

𓁿月々の家計簿

毎月の家計簿を置くところ

年間の家計簿はこちらをご覧ください。

𓁿年間の家計簿
「𓁿年間の家計簿」の記事一覧です。

371万円の2022年支出について考える

収入は夫に感謝。
というわけで振り返るべきは支出、なんといっても支出です。

2022年は371万円でした。
2021年と比べて30万円も増えている!あいやー!

費目2021 2022 
住居費758,880 758,880 
通信費28,600 20,134 ⤵︎
レジャー122,000 136,299 ⤴︎
ジム173,600 104,720 7万円⤵︎
水道光熱費177,248 180,000 ⤴︎
リピート199,300 170,241 ⤵︎
夫婦取り分940,750 850,277 9万円⤵︎
食費と日用品363,967 446,258 8万円⤴︎
ガソリン灯油43,500 40,000 ⤵︎
特別費607,163 1,007,200 40万円⤴︎⤴︎
支出合計3,437,008 3,714,009 ⤴︎⤴︎⤴︎
家計簿の付け方や費目の分け方について、くわしくはこちら

すぐに思い浮かぶだけでも、車検、旅行、お香典やお祝い事‥と、昨年にはなかった支出がしっかり30万円分あるので、やむなしなのか。
いやいややっぱり気が弛んどったんか。

増えた費目 減らせた費目

増えていたのは主に特別費で、なんと昨年比40万円増!ひ、ひぇ〜〜〜
月毎には納得の支出なんですが、増えた金額だけ見るとクラクラするね。

とはいえ、減った費目もありましてよ。

2022年の目標に掲げた「夫婦の取り分(おつかれ費含む)の削減」は、9万円減を実現しました!よしよし。ひとえに夫の協力の賜物です。ありがとう!
具体的な対策としては、
・2021年フィーリングで決めていたおつかれ費(残業代からの夫取り分)を35%に固定したこと
・つま取り分を月1.5万から1.3万へ2千円減額したこと
が功を奏しましたな!
2021年末では、「取り分は家賃と同程度=76万円に抑える!」と息巻いていましたが、これは未達成。(「343万円の2021年支出について考える」
しかしどうでも良くなってきました。今くらいの感じでいいと思う。
その前に「特別費」じゃろうて。という気持ち。

あとは、年の途中からトレーニングジムを退会したので、ジム代も大きく減らすことができました。
が、がしかし。
ジム月会費とほぼ同額をヤクルト1000に使っているので、家計全体としては焼け石に水でした(笑)。
ヤクルトの支出は、特別費その他で計上しています。

そしてもう一つ昨年と比べて減ったのが通信費
楽天モバイルが9月頃まで1GB未満0円だったので、ほぼWiFiのもとで生きるくまは恩恵にあずかることができました。今は3GB未満1080円で共通なので、来年同じ数字は無理そう。
OCNモバイルへの転出を考え中です。

100万円だった2022年特別費

左画像2021年 右2022年

めったにない支出、年に1度くらいある支出を「特別費」の大カテゴリーで管理しています。
2021年と比較して40万円近く増えたその中身をみてみましょう。

特別費の中身

内訳2021  2022  
医療費20,926 17,988 歯医者・花粉の薬など
イベント46,307 66,427 長期休暇や2人の誕生日など
交際費69,300 136,233 両親のお祝い、祝儀や香典など
旅費73,080 213,714 旅行14万円と帰省
衣類41,861 171,241 あたらしいそうびをてにいれた
家電・家具157,432 83,288 電動歯ブラシ、シェーバー、スーツケース他
保険 税 NHK 車 110,374 183,272 2022年車検あり
お米15,280 19,500 90kを農家さんから玄米で
その他44,909 115,537 宝くじ、ヤクルト、クリーニングなど
特別費合計607,163円 1,007,200 円

目立って増えたのは、交際費・旅費・衣類でした。

2022年の高額出費BIG5はこちらにまとめています。

交際費はお祝儀などもあるのでこちらでコントロールすることが難しい。
来年はおそらく今年ほど必要ないので、もう流れに身を任せる。

そして旅費。2023年も機会があれば旅行に行きたいな。

そうなると減らせるのは…衣類。
でも衣類も今後は節約しすぎず揃えていきたい。こぎれいでいたい。

というわけで、それならイベント費で誕生日やクリスマスを理由に家計から夫婦個人へ振る舞われる現金を廃止しようかな。(そんなことしとったんかい)
12月はボーナスからもそれぞれ取り分貰ってるわけだし。
考えてみればそもそも家計から更に出すこともない。

毎年バレンタインにはお高いチョコを買ってウハウハしていた者なのですが、お江戸で散々ウハウハしたので(このとおり)2023年は自重しようと思います。
全く何もしないわけではなく、ささやかに楽しむつもりです。

ウハウハ2022の記録

2023年の課題

特別費は、闇雲に小さくしようとするよりも、必要な支出か、金額に見合う価値があるのか、夫と話し合って納得することが大切だと思っています。都度、夫婦で話し合おう!

食・日用品費を年間40万円に抑える

月平均33000円以下におさめたい!

ほんとに日々買い物してて物の値段が上がったなーと感じます。つらい。
お会計したとき自分の体感の2〜3割くらい高いし、行きつけのスーパー(安い)の特売日(すごく安い)は人が殺到して駐車場に入れんくらい人が多くなりました。

物価高にも負けず節約を!なんて気は、毛頭ありません。

でもコントロールすることを諦めない。投げ出さない。
それが課題かなぁと思います。
カルディで無鉄砲にお買い物、しない。

家計管理全体の目標

費目から一歩引いて家計全体でいうと、2022年の目標は「支出をコントロールする」だったのですが、まだまだ反省がのこります。
そこで、目標は引き続き「支出をコントロールする」です。

家計全体を340万円以下(2020・2021年程度)におさめたいなぁとぼんやり考えています。

 家計簿ステージ1収支を把握する
 家計簿ステージ2先回りして支出に備える
▶︎家計簿ステージ3支出をコントロールする

わが家の財政管理担当として、今年もキリッと張り切るわ?

\2023年もどうぞよろしくお願いいたします!/

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