ときめけ!片づけ実況、衣類クローゼットにコックピット

𓁿片付け

さて、先日ときめきのこんまり先生著書を再読、と記事にしました。

その後、3冊読み終えてこんな感じに

片づけの魔法まとめ

以下全文は個人の見解と感想によるもので、個人の備忘録の意味あいが強くなります。
あしからずご了承ください。

極意:片付けは人生に一度きりの祭りだ

手順1理想の暮らしをとことんイメージする

手順2片付け

大切な事1:衣類、本類、書類、小物(キッチン含む)、思い出の品の順番を守って行う
大切な事2:片づけるときは一気に集中して。
大切な事3:場所別ではなくモノ別に片づける(一カ所に山積みにして片付け始める)
大切な事4:必ず一つずつ手に取り、ときめくものを残す
大切な事5:捨てるものではなく、残すものを選ぶ

手順3収納する

大切な事1:全てのものに住所を決める
大切な事2:使用頻度、動線は考えなくてよし!
大切な事3:ものにはV.I.Pがいる(財布、おブラ様)

今のところまとめ以上です。

方法論のインパクトが強すぎて、初見では心に留まらなかったことが
再読でたくさん読み込むことができました。
有名過ぎる本ですが、未読の方にはぜひお勧めします!

ただ、たまにスピリチュアル?な部分があるので、苦手な方はそこ読飛ばしていいと思います。

”ときめき”という、理論でも効率でもない、感覚をとことん基軸にされていますが、
そうして導いた答えが、多くは風水の元ともなる陰陽五行で説明できることが後にわかったと書かれています。

風水も少し気になるアラサー女は大変面白かったです(2回目なのに)

実践しました

片づけ祭り決行中です。
スケジュールは食費計画画像を転用してこんな具合に。
keikaku.jpg
こんまり片づけ法で早速実践してみてめっちゃくちゃよかったのは、
「鞄の中身を毎日出して専用の場所にしまう」です。

今までも中身全出しはしていたのですが、
コートを脱ぐ場所で服を着替えて、鍵をしまう場所に手袋もしまって、、となっていたのを
一カ所に集中させクローゼットに作り付けの引き出しをひとつ専用スペースにしました。

引き出しに鞄の中身、上の白いケースに通勤鞄とマフラー、手袋を置いています

著書の中でも、収納において動線と使用頻度は考えなくてよし、としているのは
”人の動線は物の場所によって作られている”からだそうです。

「出しやすさ」を基準に収納場所を決めてしまい、
元に戻せず散らかってしまう。

使うときの手間より、しまうときの手間を考えて収納すべし!!と、
ほんとに目から鱗とはこのことでした。
金言!

家に帰って鞄から物を出すときはからは特別便利!というわけもなく、まぁまぁという感じでしたが
出かけるときの便利さが半端ない。
そして忘れ物する気がしない。

システマティックな生活をしたい、という願望がずっと心にあったのですが
まさにそんな感じで
お出かけ用コックピットが出来た感じです。
お勧めします!

相変わらず内容ごちゃまぜの投稿ですが、
自分の中のムーブメントを大切にしました。
これからもどうぞお付き合いください(*´ェ`*)

コメント

タイトルとURLをコピーしました